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ラングリッサーⅢ 告白

さて趣旨を忘れる前に
きちっとこなしておきましょうかね

と言うわけで今回は閑話休題
やっさんからの指令を完遂させます

と言うわけで
告白を

ディハルト:
・・・・・・
明日はいよいよ帝都へと乗り込むのか
これでさいごになる
・・・俺は生きて戻れるのだろうか・・・
・・・・・・
ここまで来れたのは、みんなの力があったからだ
そして・・・悔いは残したくない

そしてディハルトは1人の女性の事を想い、決断をします

ディハルト:
せいが出るね、フレア

フレア:
あら、見てたの?
なかなk寝つけなくて

ディハルト:
ははっ、俺もだよ

フレア:
あら、あなたでもそんな事があるの?

ディハルト:
ひどいなぁ、俺をどんな目で見てるんだい

フレア:
ふふふっ、冗談よ

ディハルト:
ちぇっ!

フレア:
・・・・懐かしいわね
あなたとこうして月を見上げるなんて

ディハルト:
そうだな
昔はこうしてよく遊んだものだ
・・・
・・・・・・
なぁフレア
笑わずに聞いてくれ

フレア:
どうしたの、改まっちゃって

ディハルト:
昔、騎士になる前に君に誓ったよね
立派な騎士になるって

フレア:
覚えているわ

ディハルト:
俺は約束通り騎士になった
立派かどうかはわからないけど、とにかく騎士になったんだ


フレア:
ええ、立派になったわ

ディハルト:
ありがとう
だったら、自身を持って言うよ
俺は君が好きだ
答えてくれ
君は俺をどう思っているのか

フレア:
・・・私も・・・あなたと・・・同じ
ううん
あなたに負けないくらい・・・、ずっと好きよ

ディハルト:
よかった
・・・でも、フレアらしいよ

フレア:
えっ!?

ディハルト:
その負けん気の強いところがね

フレア:
もうっ!
デリカシーがないんだから!

ディハルト:
ごめん、ごめん
なんだか、照れ臭くってさ・・・

フレア:
・・・好きよ
大好き
私・・・、初めてあなたに会った時、幼いながらに思ったの
あぁ・・・、私とこの人は赤い糸で結ばれているんだって・・・
この人に一生ついて行くんだって

ディハルト:
フレア・・・

フレア:
だから、あなたが騎士の修行に行くって聞いた時
数年は会えないって言われた時・・・悲しくて死んでしまいそうだったわ

ディハルト:
・・・安心してくれ
俺はもうどこへも行かないよ
いつも君のそばにいる

フレア:
・・・好きよ・・・ディハルト・・・

こうしてディハルトの想いは成就したのだった

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[ 2017/12/21 13:54 ] [ 編集 ]
鍵っ子さんへ
ようやく目標を達成しました
後はクリアに向けて突き進みますよ~
[ 2017/12/21 23:22 ] [ 編集 ]
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もっさん

Author:もっさん
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愉快な仲間に巡りあいました

重度の腰痛持ちの突撃隊長
便利屋稼業に磨きがかかり
今日も愉快に暗躍してます

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