2015年 7月 The Luck of Edenhall

スコッチと皇帝が共に高松支部からの受注品の制作を行う
まぁなんというかまだまだ素人な二人組…、似た境遇で酒も好き、確実に仲もよくなります

というわけで今回はこの二人の物語
とある老舗のBarへ行ってきたときの後日談

スコッチ:この前皇帝と老舗のBarに行ってきたら、バーテンが超絶イキッてて逆に笑っちまいました

と報告を受ける
どうやら、私をメニューブックにしてくださいと言ったらしい
なかなかなイキリっぷりだ

スコッチ:ギムレットには早すぎる…
バーテン:早すぎるほうのギムレットでよろしいんですか?
スコッチ:そちらでお願いします
このくだりを聞いたとき
レイモンド・チャンドラーの代表作、長いお別れのワンフレーズですな
私:こっちのフレーズのほうが好きなんだよね
スコッチ:と言いますと
私:ライムかレモンのジュースをジンとまぜて、砂糖とビターを入れれば、ギムレットができると思っている。ほんとのギムレットはジンとローズのライム・ジュースを半分ずつ、ほかには何も入れないんだ。マルティニなんかとてもかなわない
スコッチ:もっさん…しっかり読み込んでたんですね

ちなみに今回のタイトル The Luck of Edenhall は
イーデンホール

妖精が集まって…酒宴をあげていたとき、
物見高い人間の近寄る気配に驚き、急いで退却した。
そのとき、この杯を置き去りにしていった。逃げる最後の妖精が叫ぶには
「この杯が壊れたり倒れたら、イーデンホールの幸運とはおさらばさ」

と言う伝説が残されております
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