時の過ぎ行くままに ラグナロク エピローグ

打ち上げが終わったのは、朝日が昇り行き交う人々が増えだす頃
我々はそれぞれの家路へとつく
私と御嬢&娘と姐さんは途中まで帰宅コースが同じ
姉御とアネキは車なので一眠りしてからの帰宅を決め込む
レイジはアネキと方向が同じなので同じく一眠りを決め込む
エイミーは一人方向が違うのでココでお別れです

姐さん:腹が減った
御嬢:右に同じ~
娘:Zzz…
私:どっかでメシ喰おうよ
姐さん:じゃ~ファミレスでいいか
私:適当に探しといて、娘が背中で寝ちまってるからさ
御嬢:私も眠いんだけど
姐さん:背負ってやろうか~
そのような光景が繰り広げられたならば、確実に家族として認識される…
私・姐さん夫婦、長女・娘、次女・御嬢と…
姐さん:じゃ~ま~行きますか、ソレはソレとしてもっさん、背中の感触は楽しめてるかい?
私:もう少し成長したら楽しめそうだけど
姐さん:素直でよろしい
御嬢:まだまだこれからだからねぇ~
私:軽いセクハラになってないかい?
姐さん:もんさんは役得だからねぇ~
御嬢:次は私が背中に乗るからね~
私:どうでもいいけどハラヘッタ…

そんなこんなで飯を食う
姐さん:もっさんや、ちゃんとラブソング的なのもやれたんだ
私:ドーユー目で私を見てたのかな?
御嬢:そう言えば私も始めて聞いた
姐さん:もっさんはもっとコウなんて言うか突き放していくようなネタをやると思ってた
御嬢:場に迎合するようになっちゃったんだ
娘:別にソレいいんじゃないの?理解者がいれば?
私:娘…、大人の階段上ってるんだな
姐さん:三レンチャンの流れは、御嬢→姉御→娘ちゃんの順かな~
私:残念ハズレ、エイミー→姐さん→御嬢&娘の順だ
姐さん:ホホウ、だからって手を出さなかった言い訳にはならないけどね~
私:チミが一桁のときだった頃から知っているとしてもかな?
御嬢:あるイミ難しいね~
姐さん:ウムム…
私:そんなに手を出されたかったの?
姐さん:ノーコメント
私:蝶野カヨ…
姐さん:マイクは奪わないから…
娘:今は私達のことを優先にしてるんだ~
御嬢:甘いなぁ~娘、もっさんは面白い事にならその身を削ってでも飛び込んでいくタイプだよ
私:バレバレですね
姐さん:だからお一人様なんだよ…
私:前から言ってたでしょ…、一人で死ぬ事も覚悟できてるって…
姐さん:本気だったんだアレ…
私:こんなの誰が欲しがるさ…
御嬢:私の娘
私:その幻想もいつかは醒めるものだから…
娘:醒めないと思うんだけどなぁ~
御嬢:大丈夫、母さんも一緒にアタックするから
姐さん:夢なら醒めなきゃいいな…
私:マッタクだ…
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もっさん

Author:もっさん
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重度の腰痛持ちの突撃隊長
便利屋稼業に磨きがかかり
今日も愉快に暗躍してます

最近は銭湯巡りに精を出しております

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