探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件 由紀子の事件簿 第8章 第2部開幕 新宿中央公園

新宿中央公園で殺された高田桃子
彼女に携帯にメールが送られてきた
たった一行「たすけて」の文字・・・

さぁ第2部の幕開けだ!

このメールが意味するところはまだ分からない
鑑識のゆうひの調べでは携帯電話からではなく、パソコン等からインターネットを経由して送られてきたらしい
発信者は不明・・・

もっさんが言ったとおりこの事件は見た目以上に難しいものになりそうだ
私はそう考え始めていた

瞳:
おはよ~姉御

由紀子:
おはよう・・・

瞳:
事件の方はどうですか?

由紀子:
厄介な事になりそうなんだよ・・・

瞳:
そ~ですか・・・
今日の予定は?

由紀子:
そうだねぇ・・・
新宿中央公園と高田桃子の家で情報を集めてみるよ

瞳:
そうですか・・・
早く解決するといいですね・・・

由紀子:
そうだね・・・
それでは調査に行ってくるよ
姐さん、留守はマカセタ

瞳:
おまかせ~

私は事務所を後にした
今日はなんだか風が心地イイナ
そんな事を思いつつ、私は少しながら調査に希望を抱いていた

新宿中央公園にやってきた

ホームレス達の機能の態度・・・
彼らからどうしても話を聞かなければ・・・
そんな思いが私の頭を駆け巡った
果たして今日は話を聞けるのだろうか・・・

私は現場へと通じる遊歩道を歩き始めた
木々の葉が風に揺れて神秘的な音を奏でている
この新宿にもこんな場所があったのね・・・
そんな事を考えていると、いつの間にか現場に着いていた

現場周辺にホームレスのテントが立ち並んでいる
昨日のホームレスの姿も見えるわね・・・、早速話を聞きましょう

由紀子:
事件について知っている事を教えて欲しいんだけど

種子島:
事件の事なんて・・・
俺は・・・何も知らないんだ
だから放っといてくれ
頼むから・・・

・・・・・・ダメみたいね
相変わらずの態度・・・

加藤:
探偵さん・・・

ん?
コレは話が聞けるかもしれない

由紀子:
加藤さん
あなたが何を知っているは分からないけど
もし可能なら話してくれないかな?
殺された高田桃子という女性のためにも・・・

加藤:
俺、実は・・・

佐々木:
オイボウズ!
分かってんだろうな!

加藤:
・・・・・・
・・・・・・・・・

佐々木:
おっ!食いモンが来たぜ!
おい・・・、ボウズ!いくぞ!

ホームレス達は佐々木を先頭に中央公園の北側の方へいってしまった

周囲を見渡すと他のホームレス達も同じ方向へ移動している


今回の捜査はここまで

ホームレス達に再度話を聞きに言った由紀子
今回は僅かに手ごたえを感じたがうまくいかなかった
だがまだチャンスは過ぎ去っていないぞ

次回を待て!


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探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件 由紀子の事件簿 第7章 情報整理

今日の聞き込みで得られる情報は概ね集まったと感じた由紀子は
一度事務所へ戻りバーかすみへと行こうと決めていた
やっぱり一日の終わりには飲まなくっちゃね!

さぁ捜査の再開だ!

瞳:
お勤めご苦労様です姉御!

由紀子:
ただいま、ここはそスジの事務所なのかい?

瞳:
今日の成果はいかがなものです?

由紀子:
それなりかな
聞くべき事は聞けたはずだし
それで今からバーかすみで
今日聞き出した事をまとめてみようと思う

瞳:
そうですか

由紀子:
どう?一緒に行く?もっさんも来るみたいだし

瞳:
行く~
準備するからチョット待ってて~

私達は事務所からそう離れていないバーかすみへと向かう
夕闇に染まりだした街に明かりが灯されていく・・・
色とりどりのネオンの明かりが、新宿の別の顔を覗かせる
昼の顔から夜の顔へと変わり出してゆく

美緒:
いらっしゃいませ

由紀子:
やあ

望:
由紀ねぇ久しぶり~

瞳:アタシも居ますよ~

美緒:
瞳さんも御一緒なんですね

瞳:
後からもっさんも来るみたいよ

望:
もっさんあんまり来てくれないからなぁ~

美緒:
あらあら・・・はしゃいじゃって

由紀子:
今日はまだやる事が残っているからな・・・
ジンライムを

瞳:
アタシはシャンディガフを

望:
ジンライムとシャンディガフだって~

美緒:
望、お客様の前だから言葉遣いに気をつけなさい

瞳:
まぁまぁ、ホトンド身内みたいなのもだからソコまで言わなくてもいいんじゃない?

美緒:
ダメですよ~、他の方の前でボロが出てしまうじゃないですか~

由紀子:
さて、もっさんが来る前に今日聞き出したことをまとめとこうかな

美緒:
その前に、どうぞジンライムです

望:
シャンディガフお待たせ~

瞳:
乾杯はもっさんが来てからだね

由紀子:
そうだね、じゃ~まとめてしまうか

私はゴロワースに火を点けた
やはりバーカウンターでの一服が一番落ち着く
一日の疲れが紫煙とともに安らいでいく・・・

次第に私は今日の出来事を思い出し始めた

まず、事件のあった場所は・・・
西新宿の新宿中央公園だった

被害者の名前は・・・
高田桃子という女性だったな

遺体が発見された時刻は・・・
今日の朝だ

遺体を最初に発見したのは・・・
そう、公園を管理している管理人

鑑識課のゆうひの見立てでは・・・
死亡推定時刻は今日の午前0時という話だったな

イタイや所持品の状態から推測される犯人の目的は・・・
物取りでも怨恨による犯行でもなかったな・・・

事件当時の現場には・・・
現場を縄張りとしているホームレス達が居たはずだが
彼らは事件を目撃していないという事だった

これは常識的に考えて・・・
極めて不自然だと言わざるを得ない
それともう一つ気がかりな事が
あの派手な服装からして、被害者の仕事はおそらく水商売をしていたに違いない

しかも、携帯電話のメモリーの件数から見て
交友範囲は広かったはずだ

・・・・・・となると、被害者の遺留品の中に無かった物として不自然なものがある・・・
そう、名刺入れ・・・名刺入れが無かった

推理の結果から次は
新宿中央公園と高田桃子のアパートを訪ねてみる事にしよう・・・
ホームレス達の態度が気になるし、なぜ高田桃子が名刺入れを持っていなかったのかが気になる

そんな事を考えている矢先だった

もっさん:
こんばんわ

望:
あぁ~!もっさ~ん!

もっさん:
ふもっふ!

美緒:
望!いきなり飛びついたらダメですよ!
ねぇもっさん?

瞳:
ねぇ姉御~?

由紀子:
ん?

瞳:
姉御もふもリストなの?

由紀子:
もふリストだけど?

もっさん:
熊モン派?

由紀子:
そうよ
熊モン派よ

美緒:
はいもっさん、ホーゼスネックよ

もっさん:
おぉ、ありがとう
一日のシメには美味い酒が一番の特効薬だな

その時、突然店内に聞きなれない音が響いた

もっさん:
ふもっ!?

由紀子:
!?

音源は鑑識のゆうひから明日買ってきた高田桃子の携帯から発せられていた

死者への携帯へのメール
私は無意識の内にその内容を表示させていた

送信者に欄にはメモリーに登録された名前ではなく
メールアドレスが表示されていた
私は何か居ような予感を覚えてメール本文を表示させた

そして、ソコには・・・
たった一行
        「たすけて」
                 の文字・・・


今回の捜査はここまで

今日の出来事をまとめ一息ついたはずだったが
死者へメールが送られてきた

コノ後一体どのような展開が待っているのか!?

次回を待て!




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探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件 由紀子の事件簿 第6章 情報を求めて

新宿州王公園で聞き込みを終えた由紀子
何か追加の情報がないかと一度淀橋所へ
もっさんから追加情報の有無を確かめに行く

さぁ捜査の再開だ!

もっさんに会いに淀橋署へ足を伸ばしてみる

見る
淀橋署入口

おや?
さっき来た時にはこんなマスコット置いてあったかなぁ?
気がつかなかったヨ

私はそのマスコットに近づいて行った
ボン太クン

よく見てみると足元のプレートに『ボン太君』・・・
どうやらスピーカーも内蔵されているようだ・・・

由紀子:
無駄なところにお金使ってるなぁ・・・

そういいながらボン太君を触る
いいモフモフ感だ・・・クセになりそう

何かを押したようで、スピーカーから言葉が聞こえてきた・・・

ボン太君:
ふもっふ!

どこかで聞いた事があるような・・・無いような・・・

ボン太君:
ふもっふ!

由紀子:
もっさんの声だ・・・
ナニやらされてるんだろう・・・

受付には相変わらずチャライポリスマンが居た

由紀子:
刑事課の熊野警部は戻ってきてますか?

ポリス:
あいにくまだ戻ってきてナイッス

さてココにはもう用は無いな

今は一つでも多くの情報がほしい
何かいい手がかりが見つかるといいのだけど・・・
私はアルタ前にやってきた
グレーともブルーともいえない独特の空の色・・・
絶え間ない人の流れが渦を巻くように行き交っている
毎日幾万もの人々がすれ違う交差点・・・
人々を見下ろすように別世界の映像を映し出す巨大モニター・・・
待ち合わせの時間潰しに携帯電話を覗き込む若者達・・・
独特の賑やかさがこの新宿アルタ前にはあった


もっさん:
ふもっふ!
姉御じゃないか

突然呼び止められ、振向いた先には馴染みの顔が飛び込んできた

由紀子:
もっさん・・・

もっさん:
どうだい、調査の方は進んでいるかな?
まさかサボってるわけじゃないよね?

由紀子:
もっさんこそどうしてこんなところに?

もっさん:
聞き込みに決まっているじゃないか
高田桃子の写真を持って勤め先を聞きまわっているんだよ

由紀子:
もっさんの方で何か新しく高田桃子について分かった事って無いの?

もっさん:
残念な事に、大した手がかりは見つかってないんだよな・・・
今のトコ分かってるのは名前と住所それだけさ・・・
そう言えばゆうひとあったかい?
そのなんだ・・・、クセのあるヤツだけど、私は嫌いじゃないぞ
姉御が気に入るかどうかはチョット分かんないがね


由紀子:
ホームレス達と会って見たんだけど話に応じてくれそうに無かったよ・・・
もっさんの方はどうだった?

もっさん:
私も会っては見たけど、マッタク話をしてもらえなかったな
今の状態では彼らから話を聞くことは無理だな!
焦りは禁物だ、次のチャンスを待つしかないな


由紀子:
あ~そうだもっさん、これからバーかすみで飲もうと思ってるんだけど
よかったら後で来ない?

もっさん:
お~、仕事を終わらせたら向かうよ

由紀子:
じゃ~また後でね

私はもっさんと別れ一度事務所へと戻る事にした

今回の捜査はここまで

目新しい情報が新規で得られず
いったん事務所へと戻る由紀子
そんな時は、思考の切り替えも大事だよね

という訳で次回を待て!




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11/26のツイートまとめ

mossamk_3

RT @gracias1234567: 発売日は未定ですがオールインワンLED発売予定です!パッケージのデザイン任されたのでサンプル作ってみましたここから修正加えて行きたいと思います♪そして「バラスト一体型HID」が廃盤になりますm(_ _)m https://t.co/
11-26 13:23

[ 2016/11/27 04:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件 第5章 新宿中央公園

鑑識課のゆうひから話を聞いた由紀子
まずは現場での聞き込みからだ

さぁ、捜査の再開だ

ココが殺人のあった新宿中央公園の入口だ
公園の広大な敷地は緑に恵まれ都庁の目の前にあるとは思えない
静かなたたずまいを見せている
・・・少なくとも、死体の似合うような場所じゃないのは確かよね

どうする?
⇒見る
     ⇒公園

公園を見渡すと
大きなホウキを持った男の姿が私の目に入った
多分この男がココ中央公園の管理人だと思われる
もっさんによれば、彼が高田桃子の遺体の第一発見者で宮本と言う名前らしい
取り合えず話を聞いてみた方がいいだろう

⇒話す
      ⇒公園の管理人・宮本
                      ⇒事件の事

由紀子:
ハジメマシテ、私こういうものです

私は名刺差し出す

宮本:
神宮寺由紀子さん・・・
探偵さんですか

由紀子:
今回ココで起きた事件の調査依頼を受けましてね
申し訳ないんですがお話を聞かせてはもらえないでしょうか?

宮本:
事件の事だと?
正直思い出したくも無いんだが・・・
7時の朝の見回りの時の事だよ
いつものように公園の芝生を見回っていたら
芝生広場の芝生の上に見慣れない物があってね・・・
はじめは誰かがゴミでも落としていったんじゃないかと思ったんだが・・・
でも、よく見ると女の死体だったんだ
・・・驚いたよ
こんなところで管理人をしていればこういう事もあるんだなとは思っていたが
実際に殺された娘さんを見るとなんとも可哀想で・・・
せめて犯人が捕まるといいんだが・・・

由紀子:
現場周辺に何か変わった事などありませんでしたか?

宮本:
現場にはいつものようにホームレス達がいるだけで
それは静かなもんだったさ

由紀子:
遺体を発見したときの状況を聞かせて下さい

宮本:
娘さんは、まるで眠っているようだったよ
なんとも安らかな死に顔でね
・・・それだけが救いといえばそうなのかもしれないな

由紀子:
ホームレスですか・・・

宮本:
彼らはそれぞれ数人のグループで公園内に縄張りを作って暮らしている

由紀子:
ソレはつまり、ホームレスのグループはいつも同じ場所に居るのね?

宮本:
そういう事になるね
彼らはなんと言うか・・・、チョット神経質なところがあるから
話す時はあまりしつこくせん方がいいと思うよ
警察もあまりしつこく聞いたせいで総すかんを食ったみたいだし

由紀子:
ふ~ん
気をつけよう

宮本:
あの場所に縄張りを持っているのは・・・
種子島と加藤、佐々木って言う三人のグループさ
あの事件以来、他のホームレスは現場に近づかないからな
いつも三人でつるんでいるから、現場に行けば分かると思うよ

由紀子:
わかった
ありがとう

私は現場へと通じる遊歩道を歩き始めた

私はゴロワースに火を点けた

う~ん、情報が足り無すぎる
ココは、管理人がいうホームレスのグループを探すのが先決だな・・・

新緑の木々に囲まれた歩道を少し歩くとすぐに開けた広場が見えてきた
ココが殺人のあった現場・・・
新宿中央公園の入口からは木立を抜けて数分の距離にある
ホームレスのテントもこの場所の情景として当たり前のものとなっている

⇒見る
      ⇒殺人現場

遺体のあった芝生広場周辺には数名のホームレスがいる
管理人によれば、彼らはいつも決まった場所に居るらしい
そうなると・・・
この事件があった時も彼らがこの場所にいた確率は高いわね・・・

私は周囲を見回してみると、三人のホームレスが私のほうを見つめていた
おそらくあの三人が管理人の言っていた
種子島・加藤・佐々木なのだろう
話し難そうな雰囲気だけど、ココは声を掛けて見るしかないようね

⇒話す

由紀子:
あの~、スイマセンが事件の事を聞かせて欲しいンですが

種子島:
事件の事?
し、知らん!
俺は知らない
だから、放っといてくれないか!
し、知らない

加藤:
殺人のことは何も知らないんだ

佐々木:
そんな事を何でおめーに話さなきゃいけねーのさ?

種子島:
し、知らないって言ってるだろ!

加藤:
本当に知らないんです
だから許してください

佐々木:
おめー何様のつもりだぁ?
知らねーっもんは知らねーんだよ!

由紀子:
本当に何も知らないんですね?

佐々木:
しつっこいオンナだな
オレらがホームレスだと思って舐めやがってんだ
おい、オメーら!こうなったらこいつとは一言も話すんじゃねぇぞ

これ以上彼らから話を聞くのは無理そうね・・・
チョット態度が気になるけど一旦引き上げましょ


今回の捜査はここまで
殺人現場で聞き込みをしてみたがどうやら今日は空振り気味・・・
そういう日だってあるさ
でもホームレスの三人組は何か隠している様な気がスルゾ・・・

でもまぁともかく
次回を待て!




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もっさん

Author:もっさん
数奇なDestinoに導かれ
愉快な仲間に巡りあいました

重度の腰痛持ちの突撃隊長
便利屋稼業に磨きがかかり
今日も愉快に暗躍してます

最近は銭湯巡りに精を出しております

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