FC2ブログ

ラングリッサーⅢ 伝説のはじまり

シナリオ36:伝説のはじまり

魔将軍ガイエルを倒した一行は
不気味な光を帯びたヴェルゼリア城地下祭壇へと足を進める
その奥からパウルの、混沌に捧げる儀式の詠唱が聞こえてくる
儀式が終わるまでに彼女を助け出さなければ
混沌の神カオスが復活してしまう
そして彼女の魂は、永遠に救われぬ暗黒へと落ちるのである

勝利条件
・17ターン以内にパウルを撃破
敗北条件
・ディハルトの死亡
・人質の死亡

ディハルト:
どこだ、パウル!
彼女を返してもらいに来たぞ!

ボーゼル:
フン!もう来たのか
ガイエルめ、使えんな

アルテミュラー:
パウル!
私に怨みがあるのなら、私だけに晴らせ!
彼女は解放しろ!

と言うようなやり取りがあります
世の女性なら一度は体験したいのかもしれませんが
私は男なので解りません・・・

という事でシナリオ攻略
と言ってももう既に攻略も何もありませんが・・・
だって・・・突撃しかないんだもん・・・

という事でささっと倒してしまいましょう

ボーゼル:
・・・な、なぜだ・・・
その剣から放たれる波動が・・・私の力を・・・
一体、その剣は・・・?

ディハルト:
この剣はラングリッサー
お前たちの魔の力を封じるために
エルスリード王ジークハルトが、自らの命を注ぎ込んで生まれた聖剣だ!

ボーゼル:
まさか人間がそのような剣を打ち鍛えていたとはな・・・
おかげでカオス様を呼び出す事が・・・

ディハルト:
お前達が何度蘇ろうと
ラングリッサーがある限り、お前たちに勝ち目は無い!

こうして無事にディハルトは最愛の人フレアを助け出したのである






無事に攻略完了です
因みにもっさんの無駄なエピローグ癖はここから始まっていたのです
ホントに無駄なエピローグを作りますからね私は
ある意味原点なゲームでもあったりします
いや~感慨深い

ラングリッサーⅢ 真なる敵

シナリオ35:真なる敵

混沌の神カオスによって、ボーゼルとなったパウルは
カオスの復活の儀式のためディハルトの恋人を魔将軍ガイエルにさらわせた
アルテミュラー、ファーナの協力を得て
一行は新たなる戦いのため、ヴェルゼリアへ向かう
彼女を助け、混沌のカオスの復活を防ぐために・・・

勝利条件
・魔将軍ガイエルの撃破

敗北条件
・ディハルトの死亡

ヴェルゼリア城へと突撃をしたディハルト達
時間稼ぎとして現れるガイエル
さて開戦の時間だ!

と言うわけでさっさと攻略を
何も考えるな!
ただ突き進めばいい
それで勝てるさ!

そしてヴェルゼリア城地下

捕らわれの身のフレア姫がいますね
カオス復活の生け贄です

フレア:
無駄なことです
もしカオスを呼び出したとしても
彼等がきっと封じてくれるわ

ボーゼル:
ほほう
お前は連中の力を過大評価しているようだな

フレア:
いいえ
彼ならやってくれます
ここに捕らえられた人がたとえ私でなくても
彼は助けに来てくれるわ
そしてカオスを倒すでしょう!

信頼しておりますなディハルトを
という事で次回を待て

ラングリッサーⅢ 心のかたち

シナリオ34:心のかたち

魔剣アルハザードに選ばれ、魔族の長となったアルテミュラー
彼はリグリア帝国の玉座に座しつつ
ディハルトらが来る時を静かに待っていた
そしてついに
ボーゼルとなったアルテミュラーを倒すため
聖剣ラングリッサーを携えた一行が
リグリア帝国上へと旅立ったのである

勝利条件
・アルテミュラーの撃破

敗北条件
・ディハルトの死亡

まずはディハルトを待つアルテミュラーの様子から
ラグの消滅を確認したようです
口ほどにも無い奴だ
とかいってますな・・・
まぁ大した事無かったですがね、撃破するのに3撃で落とせますから

そして副官ファーナとラブコメモードですが
ファーナに迷いがあるようです
まぁ魔剣に取り込まれる要因を作った本人ですから・・・

という事でディハルト達が到着です

さて攻略開始です
ここで大事な事はアルテミュラーを生かしたままコロス事です
コレをミスると、ガッカリエンドパート2になりますから
真・エンドへ向かうためにはキチンと手順を踏みましょうね

その手順は
エマーリンクがアルテミュラーに説得をし
ラングリッサーで倒す

コレだけですが意外と大変なんですよ?
アルテミュラーは近づくと毎ターンメテオを打ち込んで来ますからね
エマーリンクが見事にやられてしまいますよ
なので回復はこまめにね
途中でファーナもエマーリンクが説得しますが
ファーナは無駄に突っ込むから・・・ホント大変・・・

なのでエマーリンクを護衛しながらアルテミュラーのとこまで運びましょう
そして説得が終わったらディハルトでサクッと倒しましょう

それ以外は、誰も死ななきゃヨシ!
ですからね

無事にアルテミュラーを生きたままコロス事が出来たなら
アルテミュラー救出作戦の完了です

そしてエンディングっぽい流れになります
でもコレはミスった人用のガッカリエンドですからね
騙されないでくださいよ

エルスリード・バーラル・帝国
三国間による盟約がここに

でも真エンディングへ向かう人はコノ後に
パウル皇子がボーゼルへと変化して
告白をしたヒロインを攫って行きますよ

という事で後2回でラングリッサーも完了です
もう少しお付き合いをお願いしますよ

ラングリッサーⅢ 告白

さて趣旨を忘れる前に
きちっとこなしておきましょうかね

と言うわけで今回は閑話休題
やっさんからの指令を完遂させます

と言うわけで
告白を

ディハルト:
・・・・・・
明日はいよいよ帝都へと乗り込むのか
これでさいごになる
・・・俺は生きて戻れるのだろうか・・・
・・・・・・
ここまで来れたのは、みんなの力があったからだ
そして・・・悔いは残したくない

そしてディハルトは1人の女性の事を想い、決断をします

ディハルト:
せいが出るね、フレア

フレア:
あら、見てたの?
なかなk寝つけなくて

ディハルト:
ははっ、俺もだよ

フレア:
あら、あなたでもそんな事があるの?

ディハルト:
ひどいなぁ、俺をどんな目で見てるんだい

フレア:
ふふふっ、冗談よ

ディハルト:
ちぇっ!

フレア:
・・・・懐かしいわね
あなたとこうして月を見上げるなんて

ディハルト:
そうだな
昔はこうしてよく遊んだものだ
・・・
・・・・・・
なぁフレア
笑わずに聞いてくれ

フレア:
どうしたの、改まっちゃって

ディハルト:
昔、騎士になる前に君に誓ったよね
立派な騎士になるって

フレア:
覚えているわ

ディハルト:
俺は約束通り騎士になった
立派かどうかはわからないけど、とにかく騎士になったんだ


フレア:
ええ、立派になったわ

ディハルト:
ありがとう
だったら、自身を持って言うよ
俺は君が好きだ
答えてくれ
君は俺をどう思っているのか

フレア:
・・・私も・・・あなたと・・・同じ
ううん
あなたに負けないくらい・・・、ずっと好きよ

ディハルト:
よかった
・・・でも、フレアらしいよ

フレア:
えっ!?

ディハルト:
その負けん気の強いところがね

フレア:
もうっ!
デリカシーがないんだから!

ディハルト:
ごめん、ごめん
なんだか、照れ臭くってさ・・・

フレア:
・・・好きよ
大好き
私・・・、初めてあなたに会った時、幼いながらに思ったの
あぁ・・・、私とこの人は赤い糸で結ばれているんだって・・・
この人に一生ついて行くんだって

ディハルト:
フレア・・・

フレア:
だから、あなたが騎士の修行に行くって聞いた時
数年は会えないって言われた時・・・悲しくて死んでしまいそうだったわ

ディハルト:
・・・安心してくれ
俺はもうどこへも行かないよ
いつも君のそばにいる

フレア:
・・・好きよ・・・ディハルト・・・

こうしてディハルトの想いは成就したのだった

ラングリッサーⅢ 忠義ゆえに・・・・

シナリオ33:忠義ゆえに・・・・

ウィルダー王乱心の原因は、やはりヴェルゼリアだった
一時的に正気を取り戻したジェリオールは苦痛にたえて、その事実を伝える
そして死よりも苦痛を伴う手段を選び、蟲から解放される
それは最愛の女性レイラを救いたい一心からであった
今、ラフェルの都はアルテミュラー率いる魔族軍に襲われていた
そして、反旗をひるがえすエマーリンクの姿があった

勝利条件
・蟲使いラグの撃破

敗北条件
・ディハルトの死亡
・レイラの死亡
・市民の全滅

さてラフェルの都で蟲使いラグが好き勝手に暴れています
皆殺しにしろ!
と喚いていますね~
まるでジャパニーズマフィアのチャッチイ小物が素人さんにイキっている状態ですね
そんな中、颯爽と現れるエマーリンク
まるで特撮物のヒーローのようだ!
どうやらエマーリンクはアルテミュラーの変わりようが見ていて辛いようだ
エマーリンクはアルテミュラーを倒し、魔の呪縛から解き放つ事を決心していたようだ
そしてアルテミュラーとエマーリンクは剣を交える事になったのである
だがそこにディハルト達が到着し、エマーリンクが不利な一騎打ちは中断されたのだった

さてとシナリオ攻略です
チャチャっとラグを倒しましょう
大体のプレイヤーが無駄に、ディハルト&ルナコンビを鍛えているはずなので
その二人+魔術師を突っ込ませましょう
大丈夫!ディハルトを信じて突っ込ませましょう!
策なんていりませんからね!

無事にラグをブッ飛ばしたらダークナイトが登場します
たっているだけでも大変なはずのジェリオール・・・
最愛の女性レイラの前では一生懸命に平然とした態度をとり続けます
なんて健気なんだ・・・・ジェリオール・・・・
その姿を見てラグは蟲を取り付かせていた事を洩らします
どうやらフレアを森に迷わせたのも、ウィルダー王を崖に突き落としたのもコイツのようです
小悪党ですね・・・タチが悪い・・・
そんな事実を知ったらフレアもゲキオコですわな
でも蟲を操る魔力もラングリッサーが無効化していたようで・・・
冥府を這いずる死し人と成果てた様です

そして最後の気力を振り絞るジェリオール
レイラに自分の正体を隠したまま
・・・ジェリオールと言う男から、レイラという恋人に渡して欲しいと、これを預かった
そう言いレイラから送られたペンダントを渡す
そして
やつの形見だ
ジェリオールはレイラに幸せになってくれと言い残して、・・・死んだ
そい言いダークナイトもといジェリオールは
幾許も持たない体で、己の死に場所へ向かって立ち去っていく
漢だわ・・・ジェリオール・・・
来客
プロフィール

もっさん

Author:もっさん
数奇なDestinoに導かれ
愉快な仲間に巡りあいました

重度の腰痛持ちの突撃隊長
便利屋稼業に磨きがかかり
今日も愉快に暗躍してます

最近は銭湯巡りに精を出しております

スポンサーリンク
QRコード
QR