メタルマックス4 月光のディーヴァ 虹の洞窟

ナンヤカンヤと助けた事になったスコッチの案内でオールドソングへ向かう一行

虹の洞窟を抜けて行かないと行けない様だ

という事で洞窟内へ侵入だ

やっさん:
・・・・・・・・・

スコッチ:
ここを抜けないと帰れないんだぞ!

やっさんは行きたくない様だ

もっさん:
ナニこの犬は・・・

スコッチ:
だから帰るんだろが!

やっさんは洞窟に入りたくないようだ

ゆうひ:
仕方ないわね・・・

ゴスッ!

ゆうひは無駄に重い一撃をやっさんに喰らわせた!

やっさんは気絶した

もっさん:
鮮やかなお手並みで・・・

スコッチはバイクの荷台にやっさんを放り込んで出発した

もっさん;
いいのか・・・アレで・・・

という事で虹の洞窟を進むもっさん一行
途中スコッチの同僚であるガストンに出会った

ガストン:
若!ご無事で
でソコに居るのは誰で?

スコッチ:
彼らは

もっさん:
コイツを人質にこれから身代金をせしめに行くんだが

ガストン:
何!?

ジャキッ!

もっさん:
下手に動くなよ?
殺しちゃうヨ?

ガストン:
ぐっ・・・

スコッチ:
話がこじれるから・・・
命の恩人だから

もっさん:
どうだろうなぁ~
取り合えず金出せよ?
世の中タダで動くようなお人よしは居ないんだからさぁ~

ガストン:
フザケ・・・

ダン!

もっさん:
下手に動くなと言ったでしょ?
次は頭を飛ばすよ?
金出せよ?
あんたの命はいくらなんだ?

ガストン:
お頭に報告だ!

バァン!

もっさん:
クダラネェこと言ってんじゃネェヨ!
テメェの体重鉛玉で倍にすんぞ
まぁ楽には殺さないけどさ~

ガストン:
払うよ・・・

スコッチ:
迷惑料早く払いな・・・
死にたくないんなら・・・

ゆうひ:
取り合えず邪魔なあの戦車はスクラップにしとくわね

ガストン:
ヤメロ~
まだその戦車はローンが残ってるんだ~!

もっさん:
黙れ!貧乏人!
世の中金だ!
金で命も買えるんだよ!

スコッチ:
やめたげて・・・
まだ稼いでもらわないと困るから・・・
まだこの使えないヤツに掛けた金回収しきれてないから!

ゆうひ:
仕方ないわね・・・
その戦車の装備全部で許してあげる

ガストン:
アンタ等鬼か!

もっさん:
陳腐な事聞くな・・・

スコッチ:
諦めて身ぐるみ剥がれなさい!

ガストン:
若・・・
そりゃ無いですよ・・・

ゆうひ:
ウザイ!
死ね!

バン!

ガストン虹の洞窟に散る・・・

もっさん:
この戦車・・・しょっぱすぎるな・・・

ゆうひ:
コレで洞窟の出入り口塞いじゃわない

もっさん:
いいね~
どうせ邪魔だしこの鉄屑

スコッチ:
また利用価値があるんじゃ・・・

もっさん:
鉄の棺桶なんて要らない

ゆうひ:
拡張性がほぼ無いわね・・・
この鉄屑
取り合えず腹に時限式の地雷をセットね

スコッチ:
アンタ等一体なんなんだ・・・
コエェよ・・・

無事に虹の洞窟の出入り口を戦車の爆発で崩壊させたもっさん一行は無事に洞窟を抜けたとさ・・・

次回へ続く

メタルマックス4 月光のディーヴァ スコッチ襲撃される

ココにいても仕方ないそう踏んだもっさん達
取り合えずサンデリゼの町から出ることに

ゆうひ:
あら・・・、アソコにいるのはさっきの

スコッチ:
テメェ賞金首のマルデ・なんとか!

ベニシオ:
なんとかじゃネェ!
ベニシオだ!
良いバイク乗ってんじゃネェか!

もっさん:
出前に使う50ccだよな・・・

ゆうひ:
ダサいよね・・・

もっさん:
あのおっさんかなり痛くない?

ゆうひ:
痛いわね・・・

もっさん:
取り合えず・・・撃つ?

ゆうひ:
そうね・・・

ジャキ!

ゆうひがファイアバズーカを構える

ゆうひ:
ファイエル!

ドォン!

ゆうひ:
全て燃え尽きてしまいなさい!

スコッチ:
ウォッ!
アブネー

ダッ!

もっさん:
オラ!

もっさんのコンバットナイフがベニシオの喉笛を引き裂く

マルデ・ベニシオここに散る!
賞金 1800G

スコッチ:
アンタ等一体何者?

もっさん:
ホットシードの生き残り?

ゆうひ:
そうね・・・間違ってないわ

スコッチ:
どっちにしろ助かった
その礼もしないといけないな

ゆうひ:
じゃあここにはどう行ったらいい?

スコッチ:
この位置だとオールドソングか
それなら俺の行き先と一緒だな
連れてってやるよ

もっさん:
助かる
でさっきの歌以外にもレパートリーありそうだな

スコッチ:
それなりには・・・

ゆうひ:
ふ~ん

スコッチ:
コイツはやっさん

やっさん:
ヘッ!ヘッ!ヘッ!

やっさんは穴を掘っている

やっさん:
やる気を出せ!

やっさんはそっぽを向いている

こうしてオールドソングまでの道中をスコッチ達と共に行動をする事になった

続く

メタルマックス4 月光のディーヴァ コンクリ島を後にして

チンピラを情け容赦なくブッ飛ばして
北の方角へと向かう事にしたもっさん達

途中に砂に埋もれたテーマパークの残骸を通過していく

もっさん:
砂まみれ・・・

ゆうひ:
昔栄えた文明も今じゃ・・・
この有様ね

もっさん:
文明ねぇ・・・

そんなこんなで町を発見
色々と補給をしておかないとツライので立ち寄る事に

町に入ったら

チンピラ:
ココから先に入りたかったら通行料を払いな!

バン!

もっさん:
鉛の弾でいいか?

チンピラ:
何し

バン!

チンピラ:
ウワァァァ~!

バン!バン!

もっさん:
むしろお前がかね払え!

チンピラ:
許してください!

もっさん:
殺した後に死体漁れば同じ事か・・・

パァン!

もっさんのカラシニコフが火を噴いた

その後きっちりと死体を漁り身ぐるみを剥いでいくもっさん
ナンだろう?この手馴れた行動は・・・

その後ショップを覗くが・・・

もっさん:
しょっぱいなぁこの町・・・

ゆうひ:
水中銃って・・・

装備品の補充を諦めて他の施設を回る二人
町の喧騒に紛れなにやら旋律が耳に入ってきた

もっさん:
ねぇ、その歌は?

???:
お前は誰だ?

もっさん:
だからその歌は?

???:
だから誰だ!

もっさん:
もう一度聞く、その歌は?

???:
だから誰だよ?

もっさん:
ダ・カ・ラ・ソ・ノ・ウ・タ・ハ!!

???:
も~ナニこの人・・・
怖い・・・
いくよやっさん!

やっさん:
ハッ!ハッ!ハッ!

やっさんはじゃれている

もっさん:
このジャンクなミートが欲しいのか?

やっさん:
クゥ~ン

もっさん:
アンタの犬は役に立たないようだな?

???:
あ~もう!
さっきの曲は「雨上がりの夜空に」
でアンタは一体ナンなの!

もっさん:
私はもっさん

スコッチ:
俺はスコッチ
もういいだろ・・・
俺はもう行くから

そういい残しスコッチはやっさんを引きずりながら去っていった

次回へ続く

メタルマックス4 月光のディーヴァ 襲撃コンクリ島

ここはコンクリ島
四方を海に囲まれた人工島である

コンクリ島で暮らしていたもっさん
だがそんな平和な時間は長くは続かなかった
突如怪人ゴトモ率いる武装集団が島を襲い
ギブスンを拉致してしまう
ゆうひはもっさんを逃がすために応戦するが
旗色が悪すぎ、脱出を計ったのである

ゆうひ:
もっさんこのロープではなれ島へ
ギブスン博士必ずお助けします

そういいもっさん達はロープを伝いはなれ島へ移動した

ゆうひ:
早くもっさん

もっさん:
アイツ等は一体

ゆうひ:
その説明は後でゆっくりとしてあげるから
早くそのはしごを降りて!

カンカンカン・・・

ゆうひ:
昔はココ
エレベーターが上下するシャフトだったみたいね
今となってはただの真っ暗な穴だけど・・・
ソコの縄梯子を降ろして下に降りましょう

カンカンカン・・・

降りた先のドアを開け、表に出ると広い一本の通路に出た

ゆうひ:
大破壊が起きる前の時代には・・・
弾丸列車と呼ばれる高速鉄道がこのチューブの中を走っていたそうよ
今は水没しちゃってるけど
昔は高層ビルの谷間を抜ける空中鉄道だったの
この距離を歩いて移動するのは大変
でも私なら貴方を早く運べるから

そういいサーシャはバイクへと姿を変えた

もっさん:
なっ!?

ゆうひ:
早く乗って!

もっさんはゆうひに乗りチューブライナーを走り抜けていった・・・

そしてどうにか地上へと出たもっさん達だった

ゆうひ:
あなたはクロモグラと言う名の地底要塞に乗り込み・・・
人類がまだノアの軍団と戦っていた50年前の世界から・・・
冷凍睡眠でこの世界にやってきたホットシードの1人なの
ギブ兄もね
貴方達には人類の文明を再建すると言う大きな使命があるのよ!

もっさん:
それはゆうひも同じだろ?

ゆうひ:
私は違うホットシードじゃない
人間ですらないの
クロモグラの機能をコントロールし
乗員をナビゲートする・・・
メインコンピューターのエージェントとして設計されたアンドロイド
それが私・・・
今の私の役目は貴方達を助ける事

もっさん:
つまり・・・同じじゃん!

ゆうひ:
・・・そう言われるとそうかもしれないわね・・・
役目上、必然的に貴方達と目的を共有ことになるわけだから・・・
なんだかすっきりしたわ!
ありがとうもっさん
目覚めることが出来なかったお母さんのためにも・・・
強く生きて使命を果たして欲しい
そう願ってる

もっさん:
もちろん

ゆうひ:
それを聞いて安心したわ
その為にはまず、
ギブスン博士を助けなきゃね!

もっさん:
襲ってきたのは一体?

ゆうひ:
ヤツらはベルイマンと言う男の手先
ベルイマンは地底洋裁クロモグラを我物にしようとしているの
クロモグラは失われた科学技術をいっぱい詰め込んだ・・・
タイムカプセルと同じようなもの
それはこの世界で無敵のパワーを手に入れるのと同じ事なの

もっさん:
ギブ兄は殺されてしまうのだろうか?

ゆうひ:
大丈夫スグに殺される事はない

もっさん:
どうすれば・・・

ゆうひ:
ホットシードの隊員達の体内には
特殊な信号を出す小さな発信機が埋め込まれているの
その信号を追っていけば・・・
貴方のiゴーグルに追跡プログラムを組み込むわね

ゆうひはもっさんのiゴーグルをカチャカチャといじり始めた

ゆうひ:
できた!
世界地図の北側にマークが見えるはずよ

もっさん:
わかるよ


ゆうひ:
それがホットシードの隊員の位置を示すマーク
この信号は発信機をつけている隊員の心臓の鼓動とリンクしてて・・・
10万回に一度のペースで発信される
大体一日に1回位ね
ギブ兄のマークが地図の中央辺り
これはさっきギブ兄と別れた位置ね
取りあえずは北側のマークを目指しましょ
ソコにホットシードの仲間が居るはずだから

バビロン駅から出ようとしたら
空から人とバイクが降ってきた・・・

もっさん:
ヤバッ・・・これ直撃コースじゃね?

ゆうひ:
危ない!

ドシュ!
ボン!
バイクは木っ端微塵にはじけとんだ

ごろつき:
まてよこら!
ケガ人を見捨てて以降って言うのか!

もっさん:
死ね!

パァン!

ごろつき:
ヒィ!

もっさん:
助けて欲しけりゃ態度を改めな?

ごろつき:
金を払うから・・・助けて・・・

もっさん:
いくら?

ごろつき:
10G

バン!

ごろつき:
ヒィィ~
助けてくれたら50払う

もっさん:
お逝きなさい!

ごろつき:
100だす!

パァン!

ごろつき:
ウワァァ!

マルデファミリー スエゴ ココに散る!

もっさん:
自分の命の値段がその程度なら死ね!

続く・・・

メタルマックス4 月光のディーヴァ

さてやるやる詐欺にならない前に
少しづつ通勤中に進めてきたメタルマックス4のSSをぼちぼちと書き出しておこう

登場人津
原作の名前
職業
イラスト名前職業/特性
主人公
ハンター
もっさんもっさんハンター
復讐の鬼
サーシャ
ソルジャー
姐さんゆうひ女ソルジャー
メカ姐さん
大体バイク形態
ズキーヤ
アーチスト
スコッチスコッチオカマソルジャー
自称ヒロイン
ウキョウ
ライダー
皇帝R.Dレスラー
接近戦命
ナッポ
やっさんやっさん
マスコット


でお送りする収拾のつかない荒野の物語が遂に始まるはずだ・・・
なぜ疑問系なのかって?
通勤時間でしかプレイしていないからね
進みが悪いのさ!
しかも電車内でしかやってないからね
更に進みが悪い・・・
ホント何時になったら終えられることやら・・・
来客
プロフィール

もっさん

Author:もっさん
数奇なDestinoに導かれ
愉快な仲間に巡りあいました

重度の腰痛持ちの突撃隊長
便利屋稼業に磨きがかかり
今日も愉快に暗躍してます

最近は銭湯巡りに精を出しております

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