お仕事終了

美緒邸で仕事を終え時計を見るもっさん
時刻は既に22時をまわっている
こりゃ家に帰ると23時を軽くオーバーする時間だ

美緒:
もっさオツカレ~

もっさん:
どうにか終わったみたいだな~

美緒:
帰るの?

もっさん:
この時間帯なら日付変更線前には家には着くけど、いかんせん疲れたよ・・・

美緒:
泊ってけばいいじゃん

もっさん:
明日の満員電車を覚悟しました!

美緒:
途中まで送ってあげるからね

もっさん:
助かるよ

美緒:
軽くシャワー浴びて祝杯挙げよ?

もっさん:
いいね~

美緒:
グレンリベット空けちゃおうよ~

もっさん:
最高だな!オイ!

望:
お母さん・・・明日は仕事だからソコソコにね?

美緒:
解ってるって

望:
あやしぃ~な~

もっさん:
大丈夫だろ?
コッチも明日から仕事だし

望:
私もまだ学校あるんだからね?
解ってる?
ところでもっさんは明日ココを何時に出れば間に合う予定なの?

もっさん:
今調べる
・・・
・・・・・・
7時10分位に駅に着けば問題なさそうだね

望:
もっさんの事だから多少のリードタイムは読んでると思うけど・・・
不安なんだよなぁ~、お母さんに付き合うっていうのが・・・

もっさん:
今日もあんまり寝てないからすぐに意識が飛ぶとは思うけどね

美緒:
限界まで飲むよん♪

望:
・・・・・・ハァ・・・

もっさん:
コロスキ?

美緒:
望と一緒の墓に埋めてあげるから♪

望:
帰るなら今だよ?

望のその言葉はもうとき既に遅し・・・
美緒はバスルームへと移動をしていた

もっさん:
ココで帰ったら逆に墓に埋まる・・・

望:
死亡届けだす前に入籍届けは出してあげるからね?
相手はお母さんだけど

もっさん:
ソレは後悔しかないんだが・・・

望:
着替えとかあるの?

もっさん:
どっかで銭湯よって帰るつもりでいたから下着はあるけどね

望:
着たきりスズメのもっさんに1着プレゼントで買っておいたんだ~今日

もっさん:
ドコまでも用意周到だね

望:
アレを親に持つとね・・・

もっさん:
なんとなく解るわ・・・

と言うわけで、交代でシャワーを浴び
仕事を無事に終えたと言う名目で祝杯を挙げます

本日のお酒はグレンリベット12年、ボトルにはおよそ1/3程入っています
この量なら二人で飲みきれる量です
ただし翌日の事は考えないが条件につきますがね

さぁ狂宴の開始です!

美緒は早くからピッチを上げていますよ?
アレレレ?なんだか目つきが妖しいです・・・
普段ならまず見れないような目つきですよ?
妙に艶を帯びていますよ?
明日が仕事じゃなきゃ乗ってもいいんですが・・・、仕事なんです!
乗ったらヤバインデス体力的に
と言うわけでさっさと寝かしつけますよ?
だって明日は高松の赤い悪魔&スコッチと一戦交えないといけないんですよ?
あっもう今日か・・・、記事を書いてる時間的には・・・
あくまでも予定ですがね?
そうでなくとも体調が万全でないのに酒豪を二人相手にするのは体力が全てですからね?
下手したら死んじゃうヨ?
据え膳喰わぬは男の恥だけど、命には代えられないですよ・・・
取りあえずイチャツキマシタがね・・・

お前ドンだけ赤裸々なんだよ・・・と聞こえてきそうですがね・・・

そんな訳で今日も仕事へ行って来ます

オフビート

昨日から続くオフビートな状態
昨晩無事に美緒と合流しまして、深夜のドライブへと洒落込みました
ランデブーポイントは上野公園の不忍池近辺
私は徒歩で、美緒は車で向かいます
お互い移動が約一時間というポイントなのですよ

もっさん:
いよう

美緒:
よう

もっさん:
悪いな夜中に連絡入れて

美緒:
コッチも仕事で煮詰まってたから
そっちはそっちでなんか嫌な事でも合った?

もっさん:
いつも通りにハードワークだっただけだよ

美緒:
やすい給料でのハードワーク・・・
やる気もなくなるね

もっさん:
そっちこそ生活の為の仕事なんだろ?

美緒:
気乗りのしない仕事だからね・・・
ソレよりも早く移動しよ?

もっさん:
だな

そんなこんなで車に移動する二人

もっさん:
海が見たい・・・

美緒:
いいねぇ~
いっちゃうか
この時間帯なら日の出に間に合うし~

もっさん:
行きますか!

美緒:
三浦海岸でいい?

もっさん:
文句なし!

と言うことで深夜のドライブへ出発です

車中ではお互いの仕事の愚痴がバンバンに飛び交いますよ?
組織に属する者と自営の者、立場が違えど同じ人間です
生きていくには厳しい現実に正面から喧嘩を売るような人なので・・・お互いに・・・

まぁなんやかんやと無事に三浦海岸の菊名海水浴場へ到着です
日の出にギリギリ間に合った車を止めて海岸線をちょっと散策
文章だけでならば良い雰囲気の恋人達ですが、シルエットだけを見ると親子・・・
これもお約束の風景・・・
気を抜くと警察から補導されかねないので私達が並ぶと・・・
私が援交親父扱いで美緒が未成年扱い・・・
今回は無事に何事も無くすみましたがね

美緒:
海だ~

もっさん:
海だね~

美緒:
なんだか色々とどうでも良くなるね~

もっさん:
クダラナイ事でオフモードになっていたのがバカらしくなるな

美緒:
ホントダね
一人で塞ぎ込んでいたのがバカみたい

もっさん:
そんなもんさ

美緒:
空が明るくなって来たね

もっさん:
日の出の時間だな

二人でボーっと日の出を見つめていました

美緒:
さて・・・、そろそろかえろっか?

もっさん:
飯喰ってかないのか?

美緒:
望が心配するからね~

もっさん:
そりゃ仕方ないな

美緒:
もっさんにも仕事手伝ってもらうからね

もっさん:
分かってますって

こうして家路に急ぐ二人だったのである

こうしてこの記事を打ち込んでいる現在、もっさんは美緒邸でお仕事の手伝いをしております
きっと本日も手伝いで時間が過ぎていくことだろう
明日はココから職場に向かう覚悟もしておかねばならないのかな?
ソレだと通勤が満員電車で嫌なんだがなぁ・・・
まぁ要相談と言うことだろうな

時の過ぎ行くままに ラグナロク エピローグ

打ち上げが終わったのは、朝日が昇り行き交う人々が増えだす頃
我々はそれぞれの家路へとつく
私と御嬢&娘と姐さんは途中まで帰宅コースが同じ
姉御とアネキは車なので一眠りしてからの帰宅を決め込む
レイジはアネキと方向が同じなので同じく一眠りを決め込む
エイミーは一人方向が違うのでココでお別れです

姐さん:腹が減った
御嬢:右に同じ~
娘:Zzz…
私:どっかでメシ喰おうよ
姐さん:じゃ~ファミレスでいいか
私:適当に探しといて、娘が背中で寝ちまってるからさ
御嬢:私も眠いんだけど
姐さん:背負ってやろうか~
そのような光景が繰り広げられたならば、確実に家族として認識される…
私・姐さん夫婦、長女・娘、次女・御嬢と…
姐さん:じゃ~ま~行きますか、ソレはソレとしてもっさん、背中の感触は楽しめてるかい?
私:もう少し成長したら楽しめそうだけど
姐さん:素直でよろしい
御嬢:まだまだこれからだからねぇ~
私:軽いセクハラになってないかい?
姐さん:もんさんは役得だからねぇ~
御嬢:次は私が背中に乗るからね~
私:どうでもいいけどハラヘッタ…

そんなこんなで飯を食う
姐さん:もっさんや、ちゃんとラブソング的なのもやれたんだ
私:ドーユー目で私を見てたのかな?
御嬢:そう言えば私も始めて聞いた
姐さん:もっさんはもっとコウなんて言うか突き放していくようなネタをやると思ってた
御嬢:場に迎合するようになっちゃったんだ
娘:別にソレいいんじゃないの?理解者がいれば?
私:娘…、大人の階段上ってるんだな
姐さん:三レンチャンの流れは、御嬢→姉御→娘ちゃんの順かな~
私:残念ハズレ、エイミー→姐さん→御嬢&娘の順だ
姐さん:ホホウ、だからって手を出さなかった言い訳にはならないけどね~
私:チミが一桁のときだった頃から知っているとしてもかな?
御嬢:あるイミ難しいね~
姐さん:ウムム…
私:そんなに手を出されたかったの?
姐さん:ノーコメント
私:蝶野カヨ…
姐さん:マイクは奪わないから…
娘:今は私達のことを優先にしてるんだ~
御嬢:甘いなぁ~娘、もっさんは面白い事にならその身を削ってでも飛び込んでいくタイプだよ
私:バレバレですね
姐さん:だからお一人様なんだよ…
私:前から言ってたでしょ…、一人で死ぬ事も覚悟できてるって…
姐さん:本気だったんだアレ…
私:こんなの誰が欲しがるさ…
御嬢:私の娘
私:その幻想もいつかは醒めるものだから…
娘:醒めないと思うんだけどなぁ~
御嬢:大丈夫、母さんも一緒にアタックするから
姐さん:夢なら醒めなきゃいいな…
私:マッタクだ…

時の過ぎ行くままに ラグナロク

ひとしきりレイジとパルプフィクションのシーンコピーをした後
姐さん:そろそろ歌えヤオイ
エイミー:だからそのネタはついて行けないからさ~
娘:頑張る
娘よ…、君も間違った方向に進もうとしているね…
レイジ:だからついて来るなよ
私:娘ちゃん…、そんな君が好きだけど、ついて来たらアカン
姉御:ソウソウ、コイツみたいになったら生涯独身を貫く事になるから
私:早く旦那と離婚してしまえ~
姉御:ニャンダトコノヤロー
アネキ:べつにいいんじゃない?独身貫いても
レイジ:アネキついて行きます!
アネキ:ついてくるのは勝手だけど、見捨てるよ
レイジ:じゃ~ヤメトク
姐さん:もういいや飲む
私:姐さんが御立腹ですぜ
レイジ:マテマテ、今曲入れるから
姐さん:ハヨセイヤ
と言う事でカラオケの開始です
レイジ:もっさんこういう時はどうすりゃいい?
私:本域か大ネタで…
姉御:もっさん三曲レンチャンね
私:マジッスカ…
姉御:断ったらエイミーとの婚姻届を捏造して役所に提出するから
私:それはホントにカンベンしてください
エイミー:ナニ!断るの?
娘:もっさんは私の嫁!
御嬢:違うでしょ…、婿でしょ!
私:誰か収拾ツケロ
アネキ:もっさん、飲モ!
私:そうだね、周りなんかほっといて二人で飲むか
レイジ:それが火に油注いでるんだと思うが…
そんなこんなでやっとこさスタートです

レイジがスタートに尾崎豊で15の夜
私が 斉藤和義君の顔が好きだ・ずっとすきだった・やさしくなりたいと三連コンボ
周囲からちょっとしたドヨメキが起こります
娘がアン・ルイスの六本木心中
世代が違う…
御嬢がちあきなおみで喝采を
貴方も世代が違うよね…
姉御がangelaでPainを
エイミーが175Rで春風を
姐さんが忌野清志郎で雨あがりの夜空にを
アネキがSHOW YAで限界Lovers を
そしてママさんをも巻きもむ姐さん
ママさんが石川さゆりで天城越えを
きっと鉄板ネタかな

さぁ2順目
レイジがTHE BLUE HEARTSで殺しのライセンス
私が筋肉少女帯で境目のない世界
御嬢が松任谷由美で中央フリーウェイ
娘があみんで待つわ
エイミーが中森明菜で禁区
姉御が中森明菜北ウィング
姐さんが中森明菜でスローモーション
アネキがセイントフォーで不思議 Tokyo シンデレラ
ママさんが雨の慕情

3順目、体力が徐々に失われて来る頃です
レイジがビクトリーム(若本規夫)でベリーメロン~私の心をつかんだ良いメロン~
完全に壊れ始めました
私がパルコ・フォルゴレ&キャンチョメで無敵フォルゴレ
ココニも壊れた者が一人
娘が聖飢魔Ⅱで蝋人形の館
あるイミ壊れてる…
御嬢が森口博子で夢がMORI MORIを
姉御がうしろゆびさされ組で渚の「……」
姐さんがSEX MACHINEGUNSでみかんのうた
アネキがPENICILLINで男のロマンZ
こんな感じで時が過ぎていく
まぁ私は途中で寝落ちしておりましたが…

時の過ぎ行くままに ラグナロク

無事に引退セレモニーを終え三々五々と散っていく
我らポンコツ小隊はノンキなモノで、コノ後の打ち上げに向かう為に積荷と人員のチェックをしていた
去っていく中、一人ゆっくりとこちらに向かってくるエイミーが居た
私:イヨウ、お疲れ
エイミー:お疲れ
私:そっちは打ち上げとかヤランノ?
姉御:今日の本隊は別の試合に行ってるから無いはずだよ~?
エイミー:もっさん、体貸しなさい
姐さん:もっさんは本日私たちの打ち上げに行くからムリ!
私:変りにヤロー3人セットを貸しませう
エイミー:それはイラナイ
私:我侭なコだね~
エイミー:飲みたい気分なの…、でも一人はイヤなの
御嬢:我侭だ…
姉御:しゃ~ない…、コッチの打ち上げに来るか?
エイミー:いいの?
レイジ:イインじゃないの?別に
姐さん:んじゃ~参加者の最終確認するよ~、参加者挙手!
私は姉御に手首を掴まれての挙手…、ボクシングの判定勝ちした選手じゃないんだけどなぁ…
出席者は
姉御
姐さん
御嬢

アネキ

レイジ
エイミーの8名デス

ナンヤカンヤと打ち上げ会場へと向かう
今回はアネキが手配したカラオケスナック(貸切&ママ付き)デス
付いた早々に姐さんの「もっさん三杯、もっさん三杯」コール
私:その前に水をもらってもいいかな?
レイジ:あっ俺も
ママ:お疲れ様~、お酒の前にまずは一杯冷たいの飲んどきなさいね
グラスにお冷が注がれる
私&レイジ:クハ~生き返る!
娘:もっさん…、オッサンクサイ…
私:イヤイヤおっさんだし
姉御:もっさは10年前からあんな感じだよ、あとレイジも
私&レイジ:姉御~~~~~
御嬢:ん~~~、4年前は間違った方向性でカッコ良かったけど、レイジはあんなんだったけど
レイジ:御嬢~~~~
私:今でも間違った方向に進んでる気がしますが…
エイミー:20年前から違うベクトルに進んでたけど…
私:エイミ~~~~
姐さん:今日はそのキャラで行くの?
私&レイジ:NO!
姐さん:んで取り合えずもっさんは3杯で、レイジは4杯ナ
私&レイジ:マジデ!?
姐さん:マジマジ!
私:じゃ~ね~、ジンフィズ・ジントニック・ジンバックで
レイジ:角ハイ薄め×4で
姉御:逃げたな…
私&レイジ:スタートから飛ばせるかよ…
御嬢:取り合えず歌ってよ~~~レイジ~~~
御嬢の必殺キラーパスもといカミソリシュートです
レイジ:まずは飲ませてよ~~
御嬢:その後はもっさんね~
私:その前にタバコを吸わせなさい
娘:今日は何のフレーバー?
私:イヤ…革命家を…
姐さん:チェか…、ツマランな
私:……じゃぁ……、キールロワイヤルを
ママ:自分で巻くの?
私:ハイ…
御嬢:ねぇおねが~い、1本巻いてくださるカウボーイ?
私:これをどうぞカウガール
パルプフィクションのワンシーンですな、ユマ・サーマン役が御嬢なのがちょっとアレなんですがねぇ…
ソコは長年のコンビだった姉御がコイよ…
ソコに反応したのはレイジだった
レイジ:ファビア~ン、ファビアン早く来い
私:そのオートバイどうしたの?
レイジ:オートバイなんて言うなチョッパーだ、早く行くぞ
私:私のホンダはどうしたの?
レイジ:あぁ~潰しちまったんだ、ゴメンな、頼むから早く来てくれよ、ハヤクハヤクハヤク
私:怪我してるの?
レイジ:鼻折ったかもしれないけどそれだけだ、早く乗れ、頼むから急いでくれよ、ダカラもう間に合わないんだって~乗れよー!
私:あんまり帰ってこないからおっかない事考えちゃった
レイジ:あ~悪かった心配させて、もう大丈夫だ朝飯食ったか?
私:ウン食べた
レイジ:ブルーベリーのパンケーキは食ったのか?
私:ブルーべりが無かったの、だからプレーンのヤツ、ホントに大丈夫なの?
レイジ:あぁ~ココを出てから信じられねぇ事ばかりあったよ、こんな日生まれて初めてだよ、さぁ乗って後で話すから、さぁ早くもう出なきゃ間に合わないから
私:でもこのオートバイ誰の?
レイジ:だからチョッパーだって
私:このチョッパー誰の?
レイジ:ゼットのだ
私:ゼットって?
レイジ:ゼットは死んだよ…くたばった…
私とレイジでブッチとファビアンの1シーンを演じ終わってからお互い拳を合わせる
私&レイジ:カンパーイ♪
私とレイジの得意技、他を追随させない様に、流れるような進行を
エイミー:そのネタ運びは、大体の人は付いてけナイからね…その流れに…
私&レイジ:ついてくんな、そしてパルプフィクションを見ろ!

来客
プロフィール

もっさん

Author:もっさん
製造で就労を希望したら本社へ…
そしてトカゲの尻尾きり的に工場へ
数奇なDestinoに導かれがんばっております

そして重度の腰痛持ちな突貫要員です
最近更に便利や家業に磨きが掛かる
ハラにドス黒いものを抱えた斬込隊長

スポンサーリンク
QRコード
QR